ノリスケ日程調整BLOG

日程調整やオンライン商談にまつわるあれこれをお伝えします

アポイントの自動調整ツール「ノリスケ日程調整」が「営業」に関する仕事の効率化などをご紹介します。

ピンチはチャンス。訪問型の営業スタイルからオンライン商談へ

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コロナ禍で在宅勤務が注目される

今回のコロナ禍で、これまであまり普及の進まなかった在宅勤務が、大きな注目を集めることとなり、IT企業を筆頭に、様々な企業が在宅勤務への切り替えを発表しました。

5月25日には、全国的に緊急事態宣言が解除されましたが、北九州では第二波により再び感染者数が増えているほか、東京でも「東京アラート」が発動されるなど、引き続き予断を許さない状況が続きます。

このような状況の中、日立製作所が「在宅勤務を変革のドライバーとする働き方改革を推進する」という方針を発表し、話題になっています。

 「オフィスへの出社」にとらわれない、テレワークに対する考え方が確実に変わってきています。

 

では、テレワークが普及していく中、「営業」という職にはどのような影響があるのでしょうか?

 

先日オンラインで開催されたセールス界のM-1グランプリこと「S-1グランプリ」では、今年が「リモート営業元年」になるだろう、という話がありました。

かくいう弊社、株式会社N2i も4月6日より本年中は在宅勤務可という方針となり、営業チームは早々にZoomによるオンライン商談に切り替えています。

 

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前置きがながくなりましたが、今回の「ノリスケ日程調整ブログ」では、オンライン商談のメリットについて考えてみたいと思います。

オンライン商談のメリット 

オンライン商談のセールス側のメリットとしては、次のようなものが考えられます。

  • 移動時間が不要
  • 交通費と宿泊費が不要
  • ネットの環境さえあれば、どこからでも商談を設定することができ、また全国津々浦々の企業にアプローチが可能
  • 名刺交換やお茶出し、PCのセッティングにかかる諸々の時間も含め、アイスブレイクを手短に済ませられるので、これまで60分で想定していた所要時間を短縮できる
  • 会話を録音・録画できるため、振り返りや議事録の作成、参加できなかったチームメンバーへの情報共有が容易

これらのメリットの中でも、私が特によかったと思うのは、移動時間が不要になったことで、移動にかかる時間を本来の業務に充てることができるようになったことです。

これにより、生産性や業務効率を大きく向上させることが可能です。

 

一方で、Web会議システムの導入が必要だったり、名刺交換ができない、相手の反応が掴みづらい、実際に顔を付き合わせる方が打ち解けやすい、というオンライン商談ならではのデメリットももちろんあります。が、最近弊社ではオンラインでの商談がほとんどとなり、以前と比べると新規アポも増えています。

新規アポが増えている理由についてはまだしっかり分析しきれていないのですが、

お客様自体がオンライン商談に慣れてきた

  • お客様が会議室を抑える必要がないので、気軽にOKしやすい

といったことが原因にあるかと推察しています。

 

残業時間の削減や業務効率化といった働き方改革が推進される中での新型コロナの流行。オンライン商談は、安全・安心に働き方改革を実現する手法として、大きな可能性を秘めていると考えています。

 

このノリスケ日程調整ブログでは、オンライン商談をどうやったらいいか分からない、というオンライン商談初心者の方向けに、お役に立つ情報をまとめていければと考えています。

 

よろしかったらこちらもどうぞ。

オンライン商談が増える中できっとお役に立つと思います。 

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